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争いがあればやめろといい

宮沢賢治のこの詩は、法律家にはつらいようだ。
この世のなかに紛争がなくなったら、弁護士はもちろん、裁判官、検事、警察官もろもろ紛争関連業務は亡くなる。
フェミ系のNPOだって、国際援助のNGOだって、紛争がなくなれば雲散霧消するのがずいぶんありそうだ。
そして雲散霧消しておめでたい。

これは医療も同じ。
人の病気老化での苦悩がなくなれば、みんな失職。
それを大本営発表で不幸を吸引し、結果自然の摂理でそんなもんなくなりませんで、前述の紛争に移行する。
身から出た錆で、人の不幸で喰う商売は、何であれ合法違法を問わねば、詐欺と類縁のいかがわしさは持たざるを得ない。

むかし、法学部生向けの法学教室という法律雑誌で、東大法学部の先生の述懐を読んだ。
還暦になっても、人の紛争をあげつらって生きている。慚愧の念に堪えないと。
還暦過ぎて、渡りであぶく銭かせぐ穀ぞう虫を産生するのが任務の仕事で、至極まっとうなエッセイと共鳴した。
上品である。

わが輩も還暦近くして、この感覚はよくわかる。
法律家の末席、医療者の末席にいても、紛争、医療物神崇拝は、もう卒業している。
法律家としてももっぱら予防を説き、医療者としても広告に飲まれるなと自他に説く。

こういう心境は宮沢賢治の詩に近い。
まあ、そんなことなら警察いらんなどといった街場の常句も生きている。
私が死んでも、亡くなることはあるまい。
ということで、死ぬまで東大名誉教授とともに、下品から抜けたい。
早く人間になりたい・・・などと妖怪のごときツイットを繰り返す。

スマホの使い方

やはりバッテリーが弱点。

ちょっと使いすぎれば、一日持たない。

だから音楽ソフトなんぞを長時間働かせられない。
それでもバッテリー保護のために、音が消える件について検索勉強

そしたら恐ろしいことが。
韓国製の末端が加熱で爆発したニュース
個人情報抜き放題のアプリが内包されていたというニュース。

あかんこりゃあの連発。
昔は、天知る地知る何々知る・・・なんて古諺があるが、このところは天知る地知る携帯知るとなっている。
外国製の端末でなくとも、国産だってリスクはさして変わらない。

こうなれば、先に書いたフェイスブックの問題と同じ。
CIAも、ハッカーも、気にしだせば被害妄想がわいてきそうな環境。

wii musicだって通信機能もってるから、やっぱり天知る、地知るでかつ、お気楽極楽に、自分がちょうど良いと思った環境で楽しむほかなし。

なんてところが、このところの結論。

wii music楽し

デスクワークばかりで、わんこと散歩がもっぱらの運動不足、食い放題飲み放題のバカとアホの日々。

wii fit plusを引っ張ってきたが、どうも続かない。
お蔵入りのfitを探す際に、musicを発見していた。

入れ替えてやってみると楽し。
労働歌などと同じで、鼻歌っぽくできる。
コントローラーやぬんちゃくの動きが全身に連動して、結構な運動になる。
クラシックでも、ジャズでも、童謡でも、ライブ風の緩急自在の変化を加えることができる。

これらがまたまたなかなかいい。

ということで、すっかりはまってしまった。

ということで、リハビリ、予防、その他もろもろだけでなく、実に楽しい遊びができる。

また楽しからずや。

ざまあみやがれフェイスブック

株式上場見事下降線。

ざまあみやがれフェイスブック。

あれはあかん。

言論の自由の前に、人間関係の調整をしようとする会社組織自体がペケ。
友人リクエスト、書き込みその他もろもろ、箸の上げ下ろしまで、ペナルティで脅して介入してくる。

そういうことから、若造領主様はCIAのエージェントじゃないかなんてことをおっしゃって去っていくむきもある。
まったくそうだ。
だから、残った連中は、右翼左翼、老若男女その他どういうカテゴリーでも、そういう感受性の乏しいアホばかり残る。
友人間で一種の書き込みコミュニティを構成するが、お互いに友達ごっこの阿諛追従の互酬関係に向いたアホたんばっかり。
そんな一方で、「友達」となると、勝手にコミュニティに登録できる。
何人の教授職の「友達」からクレームされた。
最初に自分自身、知人にコミュニティに登録されたときに抵抗感をもったが、箸の上げ下ろしにもうるさいわりにこういうところは放置。

わが知人の某教授は、わが書き込みはしかと。
こういうのもフェイスブックの悪いところ。
上記のような阿諛追従、友達ごっこを基本にシステム構築されているからだ。

日本人は除名や活動停止のブラフで黙るとおもっているのか、米本国やイスラム圏はどうなのだろう。
日本の右翼も左翼も、CIAのエージェント風になめられているのか。
反米親米とわず、友達ごっこに興じ、個人情報全部本国に売られてハッピーかい。

ミクシーも日本人的微温性、物まねでフェイクだが、フェイスブックもこの態でフェイクだ。
わたしは、いまはどちらもやらず、ツイッターだけペンネームでやってるが、フェイスブックの株価低落、醜態万々歳だ。
日々言祝ぎ潰れる日をお待ちしたい。

スカイツリー

アホと煙は高いところに上るっていいますが・・・。

高所恐怖症じゃなくとも、それほど上りたいとも思わない。

でも、予約満帆だっちゅうから、煙に近い人は一杯いるんだ、きっと。

日本も平和だ。

この平和がいい。

昔は、ええじゃないかええじゃないか、やぶれたらまたはれって、ダンス、連舞したといいます。
煙のように舞うのは、大いなるカタルシスです。

あたしゃわんちゃんの世話で、そんな高いところ、混むところには行けませんが、それでも小高い公園から町並みを眺めると気持ちの良いのは気持ちの良いものです。

ということで、死ぬまでは一度はスカイツリーに上ってみましょうか。

金環日食

こちらはでは部分モノしか見れなかったらしい。

こちとらはあまり興味がない。

できるメカニズム、見える不思議のメカも知らず、わいわいする人の心理とはシンクロできない少数派。

でも、天はこういうものができるように動いてることには不思議、興味は持っていなくない。

そういうこととまた、誰もが、老若男女、貧富、健康不健康問わず24時間であるように天は動き、地も動く。
そういったことに興味がいく。

ということで、金環日食のニュースも飽きたらザッピングして、今日も一日は黄昏。

幸せなような、そうでないような。

忙しくても、忙しくなくても、貧乏でも、ちょっとポケットが重いときも、一日はあっという間に終わる。

一区切り

つまらぬ己用ほとんどの仕事が、やっと完了。

大変だったが、なかなかのカタルシス。

世の中は晴れて、イベント連続風で、外では道路工事なんぞをしばしば見る。

ということで、しばらくは玄関のペンキ塗りなんぞして、自分を慰労してやろうか。

てなてな春の日~夏の日でした。

壊れかけたpcから壊れたpcへ

壊れたpcのHDを破壊後、pcリサイクルに送る。
ちょっと喪失感があるが、さほどブルーでない。

やはり壊れかけたラヂオ~♪♪ではないが、ノスタルジーがある。
日本人は職場のロボットにも百恵ちゃんなどと名前をつけて協働する国民性を持つ。

わが喪失感は、貧乏人のけち根性が大半部分を占めるが、それでも一緒にこいつと仕事してきたなあという擬人的感慨も少なからずある。

形あるものは皆ほろぶ。
徒然草の牛飼いのように、己の生が保存しえたと、自己慰撫というか、合理化はしないが、命はそれなりに大事にしなきゃあいかんなあと思う。

だから、これから朝飯しっかり喰うこととする。

近所のムスケルベルケ

ご近所の売り家のリフォームに、ガッテン系のおじさんが連日やってくる。
土日もない。
偉いと思う。

こっちなんぞはムスケルベルケなんっつったって、事務手作業というだけで、力の使い用は、鳥とカトンボというぐらい違う。

あのように精勤に努める人がいれば、なんだかんだいって日本もなんとかいけるぞって気になる。

ということで、見習って、精励するかというと、こちとらはちんたらがモデュール。
まあ、きょうもそこそこやりたいことができたから○なんて、極楽とんぼ状態。

日曜日も作業継続

ヴィトゲンシュタインは、療法として黙々と単純作業に勤しんだという。

こちとらは、ヴィトゲンシュタインのような哲学的なことは考えることにはならないが、プリントアウトといった単純作業を繰り返しながらいろいろ思い、考える。

やはり、生物は静物でなく、動物でなくとも動いてこそ生物なのであるが、なかなか動物である人間も怠け心を持つと、静物風になってしまう。
死ねば死体であるから、静物でいいのだが、髪の毛や爪は死んでもなおしばらく伸びたりするともいうから、生物は死にきるまでは作業療法に動かされるほかない宿命のようである。

ということで、今日も朝から早い外回りをして、いま遅い週末週刊誌一覧風呂を終え、これから怠け者の節句働きスタート。
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